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山形交響楽団は文化庁の事業でスクールコンサートを行っていますが、結構日本中に出没します。東北が拠点なのに西日本まで行くこともあるようです。その一環で今週は南東北から埼玉県まで足を伸ばし、昨日は北浦和、そして今日は春日部でスクールコンサートを行うということでした。今日中には移動し、また明日は福島らしいです。
そして、この機会に八木さんにレッスンしてもらう約束をしていました。場所はさいたま芸術劇場のD練習室。ここは立派な上に非常に安い!平日の夜間は割とあいていますね。もう少し家に近かったらしょっちゅう行ってしまいそうです(笑)レッスンですが、課題は前回と同じミューラーのエチュードから。調子は??う〜ん、どうでしょう。でも、前回よりはうまくいったかなというくらいですかね。でも、レッスンはうまく吹くことだけを目的にしてはいないので、音をはずしたりすることはあまり気にしていません。それよりも、もっと根本的な部分に注意力を集中させ吹くように心がけています。今回は息の支え方、それと小指フックを使わないでプレスを逃がすというのが目からうろこのように思えて興味深かった収穫です。
そして、レッスンのあと、山響のメンバーの方と夕食をご一緒させていただきました。いらしたのはトロンボーンの五十嵐さん、オーボエの佐藤さん、バイオリンの中島さん、黒瀬さん、そして八木さんと私の6人です。山形交響楽団とはいうものの、この中に山形出身の人は誰もいませんでした。まあ、プロフェッショナルオーケストラですから、別に不思議でもなんでもないのですが。中島さんは実家?が目黒ということだったので、話が何かとローカルなところで合いました。学生時代に私が住んでいたところとも歩いていける近さです。また、五十嵐さんは山形交響楽団在籍ウン十年という超ベテランの方ですが、私が初めて山響を聴いた頃(今から30年ちょっと前)には在籍していたということです。オーボエの佐藤さんは東京音大ということで、汐澤先生を「汐ちゃん」と呼んでいました(笑)なかなかない機会ですが、とても楽しい食事になりました。また機会があればぜひ!次回は山形で?
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