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今日はよく晴れていい天気です。
さて、そんな今日は子どもの日です。
子どもの日といえば・・やはり「柏餅」ですね!
ということで、たいへんおいしくいただきました(笑)
今日こそは片づけをしようと誓い、一応やりましたよ。クローゼットの中の不要物のチェックです。
不要物と処分するものとにわけ、処分行きの山は膨れ上がるばかり。
それにしても、わかっていたつもりでしたが、今回あらためて再認識したこと。それは「片付ける=捨てること」なんですね。断捨離精神よろしく、きちんと自分の心に整理をつけて、いままでありがとうと物を処分させていただこうと思っています。
さてそんな中、クローゼットの奥深くにぜんぜんさわっていないダンボールがあります。そして、その中身とは「雑誌」です。なんで雑誌なんか大事にとっているのかと思われるでしょうが、これには深い思い入れがあるのです。
その雑誌とは、今も購読し続けている雑誌なのですが、ソニー・マガジンズの「グランプリトクシュウ」というものです。
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知っている人は知っている・・当たり前ですが。真にF1好きの人にはバイブルのような(大げさか?)雑誌だと思っています。月刊誌ですが、もともとは不定期発行の雑誌でした(その当時はCBSソニー出版)。1987年に創刊され、それが1990年に月刊になります。その頃の雑誌名は「F1グランプリ特集」・・なんとも面白いネーミングだと思いませんか?それが、2006年に名前を現在のGRAND PRIX SPECIALに変更されました。でも、日本名?はグランプリトクシュウというのです。
このグランプリトクシュウを、実はその創刊号(1987年発行)から現在まで25年間、一度も途切れず購読し、所有してるのですよ!その数なんと通算275号。雑誌もこれだけあると結構な量ですし、立てておくことができないのでやっかいなんですよね。立てると自重で曲がってしまいます。一時、バインダーをソニーマガジンズが作って販売したことがありましたが、バインダー一冊で一年分ですから、25年だとすごいでしょう。さらにバインダー代だってバカになりません。結局買ってないし、いまは販売していないでしょうから、とにかく横にして積み上げているしかないのが悩みなのです。
さて、このグランプリトクシュウですが、どうしましょうかね。思い入れがほんとにあるので辛いのですが、思い切って処分しようかと。ヤフオクに出したら結構な値段がついたりして・・とも思います。とにかく、25年間一号も欠落せず残っているのは我ながらすごいと思います(笑)あのアイルトン・セナが亡くなった94年5月号は売り切れになり、店頭から消えました。それももちろんあります。
10万円くらいの値段がついたりして・・(笑)それぐらいになって建築資金の足しになればいいなぁと。でもやっぱり惜しい気もするし。
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